運行管理者試験〈貨物〉合格大作戦

必要最小限の努力で運行管理者試験合格を目指す。

出題パターンは4種類!

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試験問題は4種類に分けられる

運行管理者試験の問題は4つのパターンに分類できます。

 

出題分野は5つありました。

 

www.unkangoukaku.com

 

ここでお話しするのは、出題分野ではなく、出題パターンのお話です。

 

5つの出題分野も、問題の出し方によって4種類に分けられるのです。

 

出題パターンを知っておくことは、けっこう重要です。

 

1つずつ見ていきましょう。

 

○×問題

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「正しいものを2つ選べ」とか、「誤っているものを1つ選べ」とか、そんな問題です。

 

令和2年度第2回の問1と問2をご覧ください。

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これ以外にも、「正しいものをすべて選べ」とか、「報告を要するものを1つ選べ」とか、「適切なものは『適』、不適切なものは『不適』の欄に」とかいろいろありますが、本質的にはみんないっしょです。

 

要するに、その選択肢が正しいのか、誤りなのか、を聞いているに過ぎません。

(「要するのか、要しないのか」「『適』なのか、『不適』なのか」も同じこと)

 

結局、○か×かを聞いている、○×問題なのです。

 

実は、運行管理者試験は約80%が○×問題です。

 

30問中24問がこのパターンになります。

 

穴埋め問題

 

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法律の条文などに、ところどころ穴が空いていて、その穴に入るべき字句を選ぶ問題です。

 

令和2年度第2回の問3をご覧ください。

 

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穴埋め問題は4問出題されます。

 

しかも、各分野からそれぞれ1問ずつ出題されます。

 

【事業法】から1問、【車両法】から1問、【道交法】から1問、【労基法】から1問、という具合です。

 

書かせるわけでなく、選択肢の中から選ばせる問題なので、ヤマカンが当たることもあるかもしれませんが、基本的には知らないと解けません。

 

計算問題

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自動車の速度や走行距離などを求める計算問題が出題されます。

 

令和2年度第1回の問29をご覧ください。

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レベルとしては、小学校高学年で習う算数ぐらいでしょうか。

 

1問出題されます。

 

ラストの1つ前、問29に登場します。

 

長文問題

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事故を防止するためにどうすればいいか、など、事例をもとに考えさせる問題が出題されます。

 

令和2年度第1回の問30をご覧ください。

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文章が長いので、びっくりするかもしれません。

 

これも1問出題されます。

 

ラストの問30に登場します。

 

まとめ

運行管理者試験の問題は4つのパターンに分類できる。

  • 〇×問題
  • 穴埋め問題
  • 計算問題
  • 長文問題